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21号 お庭リニューアル 水はけ対策、アメリカ人に好評な日本庭園は?

おかげさまでお庭リニューアルも好評を得ております。今も数件お待たせしている状況で申し訳なく思っています。お庭のリニューアルにはさまざまなご要望がありますが、今1番多いのはできるだけ手間がかからなお庭にしたいとのことです。それは樹木の数を減らしたり、芝を剥いで防草シートを敷きその上に砂利を乗せる等色々な方法があります。 そこで「その前」に見過ごされている大切な事水はけの対策について今回は提案したいと思います。
近年の雨の降りかたを見ると、リニューアルの際には是非水はけ対策を一緒に解決しておきたいものです。

12号 1) 冬の間に出来る事 2)お庭拝見「の報告 3)「冬の選定は人間の身勝手?

1)それはさて置き毎年の繰り返しですが、冬の間には寒肥を与えたり、松くい虫の予防等対処しなければならないことが有ります。落葉樹や針葉樹の移植も今頃から新芽が動き出す前までに、済ませた方が良いです。落葉樹は新芽が動く頃には想像以上の水を吸い上げています。その頃に根を切ることは大きなストレスになります。場所を変えたいとか、新たに植えたいと思っておられる方は是非この間にご検討下さい。

2) 大勢の方に申しこんで頂きましたが、人数制限があり一部の方には、大変申し訳けないことを致しました。個人のお宅にも入らせていただくことで、大勢で入ることができなかったのでご迷惑をおかけしました。まず最初にこのニュースレター第1号に紹介させて頂いた袴田さんのお宅のお庭に入らせていただきました。
奥様が大好きな植物をコツコツ増やされた手づくり感いっぱいのあたたかいお庭です。珍しい植物もいっぱい入っているので植物好きな皆様にはたまらないお庭だったようです。例えば、アサリナとか、オキシベラタムブルースターなどです。お分かりになりますか?

3)年末に剪定を依頼されるお宅は多いと思います。当社も11月12月は街路樹の剪定も含め個人邸もこの時期に剪定依頼が集中し大変込み合う時期です。年間契約をさせて頂いているお宅は、連絡がなくても優先的に剪定をさせて頂いております。 ・ ・ ・ こんな理由で、掃除も兼ねて年末に気分もさっぱりという剪定も良いですが、お宅に入っている樹種によっていつが一番良いのか、ぜひ毎年剪定に入って頂いている庭師さんに相談してみて下さい。

11号 1)暑い毎日ですがお庭の木々達は元気ですか? 2) 「お庭をたのしむ」をテーマに秋のお庭散歩

1)暑中お見舞い申し上げます。いやこれがお手元に届くころは残暑お見舞いになっているかもしれません。
カミキリ虫の対応は大丈夫ですか?毛虫等はいませんか?水遣りは大丈夫ですか? 草と格闘なさってますか? 暑い時は木達もがんばってます。特に水キレれは取り返しがつかないので、少し常緑樹が出す水キレサインえをお教えします。

2)お庭とはいったいどういうものでしょうか?立派な石や、何年もかかってそだてられた素晴らしい庭木を使った日本庭園を眺め自然を感じ、癒しをえるところ。好きな花々を自由に植えて、毎日花に囲まれ、手入れをしたり、お庭でお茶を頂いたりして楽しむところ。芝生や砂場で子供たちが駆け回りながら育つところ。

10号 1)施肥をされない樹木は、腹ペコ状態 2)クリスマスに植えた木が巨大になる日

1)新年のあいさつも兼ねて春号を発行しようと思っていましたが、もたもたしている間にすっかい春めいた日差しになってしまいました。でもまだまだ寒い日もありますので皆様には気候の変動には気を付けて頂きたいと思います。さてちょっと前のお話になってしまいますが、昨年11月24日には施肥セミナーを開きました。3連休の真ん中にも関わらずたくさんのご参加下さりありがとうございました。その中で驚いたことに、いろいろな植物を熱心に育てていらっしゃるのに、肥料をやったことがない方が随分お見えなのには驚きました。寒肥とかお礼肥等は聞いたことはあるのですが、「何をいつ、どのくらいやったらいいかわからない」との声が多かったです。

2)さて今回はコニファーについて考えてみたいと思います。大山田団地ができてしばらく経ったころゴルードクエストをやスカイロケットを中心としたコニファーがとても流行り沢山植えられました。金額的にも手軽で、特に洋風建築にとても良く合ってました。クリスマスの頃に植えられたかたも多かったのではないでしょうか。ただし当時から成長の速さが懸念されてました。

8号 1)1本一千万円の松が目の前の畑に3本も 2)家族が変わればお庭も変わる

1)暑い夏をやっと乗り越えたと思えば、もう紅葉の季節ですね。秋に剪定を予定されるお宅が多いので、庭師さんがもう入られたお宅もあるかもしれませんね。気分はもうお正月に向かってまっしぐらです。
お正月と言えば近頃ではあまり飾られなくなりましたが松竹梅の鉢植えがあります。私の住んでいる稲沢の目比地区は昔から盆栽と松竹梅の生産が盛んで、今でも松竹梅用の松、梅、南天等の生産をし、お正月前には松竹梅の鉢への植込みが行われ毎年この地方のニュースとしてテレビに出ています。

2)今年の春のことですが、陶釉さんのところへ展示物を拝見させて頂いていたときのことです。
私は一通り展示物を見て、カウンターで抹茶を頂いておりました。
私は、いつも陶釉さんに伺うと抹茶にしています。その理由は、普段抹茶を頂くことがないことと陶釉さんで出して頂く手づくりの茶菓子が季節ごとに違い毎回楽しみにしているからです。

7号 1)あなたのお庭造りを応援します。 2)庭の生かす4つのポイント 3)グリーンカーテン講習会に

1)桜のお話をしたのもつかの間もう暑い暑いといわなければならない季節がやってきました。そうなると、毎年繰り返す害虫や雑草との戦いがはじまります。今年もすでにアブラ虫(モミジの新芽など)や毛虫(松)モッコクの葉巻虫の発生がみられ、すでに消毒を数件依頼されました。また、毎年しつこく書いていますが、どうかテッポウ虫に油断されないように。モミジやサザンカ、エゴ、その他果樹に入りやすいのでくれぐれも注意してください。詳しく知りたい方はご連絡ください。

2)庭を生かす4つのポイントとしては
1、庭石を生かす 2、そのために不要な木を減らす 3、強い剪定をする
4、化粧砂利を入れ替える

3)午前中は、人数が少なく少し寂しかったですが、午後は定員いっぱいまで参加下さり賑やかでした。最後は質問の嵐で予定時間を大幅に過ぎてしましましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。その中で驚いたのは、皆さん本当にいろいろな植物を育てて楽しんでらっしゃる事です。
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